最近は、ポストに郵便物が入っていてもあまり開封しないという方が増えています。
重要な書類であっても開封しないというのは困りますが、案内状やお知らせの郵便物など、送り手にとって開封してほしい郵便物が読まずに捨てられてしまうと意味がありませんよね。

実は、封筒に工夫をすることで開封してもらえる確率が上がるかもしれません。
今回は、郵便物を見てもらうためにできる封筒の工夫についてご紹介したいと思います。

□開封してもらえない理由とできる工夫

封筒が開封してもらえないのにはそれぞれ原因があります。
その原因を解決するための工夫をすることで封筒の開封率をアップさせましょう。

*目につかない

郵便受けに封筒が入っていても、無地で単色の封筒では興味を持たずに捨ててしまう可能性があります。

<工夫1:目立つ色にする・透明窓を付ける>

封筒の色にこだわってみましょう。
茶や白の単色では、ちょっと味気なくなります。
たくさんの郵便物に紛れても目立つ色やデザインを心がけるといいかもしれません。

封筒に透明のセロハンの窓を付けることも、「何が入っているのだろう」「中身が見てみたいな」と思ってもらい、開封してもらえるひとつの方法です。
中身の書類を少し見せたり、サンプルなどをいれて窓から覗かせるようにしたりしておけば顧客の興味を引き付けられます。

*有益な情報かわからない

顧客にとって必要のある情報でなければ開けることはありません。

<工夫2:目立つキャッチフレーズを記載する>

封筒の外側に「今なら50%オフ!」「今月お誕生日のあなただけに特別なご案内です」などと書いてあるとつい開封したくなってしまいますよね。
顧客に「自分にとって有益な情報だ」と判断させるためにまずは目立つキャッチコピーを封筒の外側に記載しましょう。

*開封しにくい

いざ開けようと思っても封が全然開かない…となるともう読んではもらえません。

<工夫3:開封しやすい加工をする>

例えば封筒にミシン目を付けることで、簡単に封筒が開けられます。
糊の付け方を工夫するなど、顧客が封筒を開けたいと思ったときにストレスなく開けられるような加工を心がけましょう。

□さいごに

今回は封筒を開封してもらうためにできる工夫についてご紹介しました。

封筒・紙袋通販.comではオーダーメイドの封筒の販売を行っております。
基本的には決まったデザインについて、データ・版下または製版フィルム渡しでの受注となります。
また、お好みの紙質をご指定いただくこともできます。まずは一度お問合せいください。

 

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