普段DMを使わないビジネスほど、DMを活用する価値がある

ダイレクトメール(DM)は、規模が小さいためマスメディアを使ったプロモーションができない市場、距離的に遠くて販売活動がしづらい市場に進出できるという特長があります。さらに、新規顧客を開拓する際、見込み客にアプローチするのに有効です。

DMと電話の比較

顧客に初めてアプローチをする場合、電話だと取り次いでもらえない上に、できたとしても初めての電話では多くを伝えることができません。その点、DMなら、もし開封してもらえたら、伝えたいメッセージをすべて伝えることができます。

  DM 電話
相手への到達度 ○開封されれば読んでもらえる △取り次いでもらえない場合が多い
伝わる情報量 ◎伝えたいことを全部盛り込める ×ゆっくり話を聞いてもらえない

DMは小売業者や通販の会社にとって、効果的なプロモーションメディアであることは周知の事実です。加えて、エイブラハムは「自分のビジネスではDMは活用できないという先入観は捨てるべきだといっています。

つまり、DMはあらゆるビジネスで活用でき、他社が活用していないビジネスほど有利で、自社だけが活用すれば、先んじることができるということです。

例えば、高額な特注品を売る場合に、DMで予約注文を受け付けることを告知すれば、先んじた分、競合他社より有利になります。

また、コーチ、コンサルティング、セラピストのように従来は紹介取引が多かったビジネスにも有効でしょう。こうした業種の場合、ターゲットを絞って、つまり、リストを厳選してDMを送ることによって、新規顧客の開拓はもちろん、既存客のリピートも促すことができるのです。

 


DMは顧客に初めてアプローチする場合にパワーを発揮します。DMのパワーを活用しましょう。

 

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