「今年の夏は、新商品の発売や大型イベントを控えているため、集客を成功させたい」
「夏の販促キャンペーンを企画しているが、毎年同じような案内ばかりで飽きられている気がする……」
夏は多くの企業が一斉にセールやイベントの告知を行うため、ポストの中はポストカードやチラシでいっぱいに。
通常のはがきと比べ、圧倒的な存在感を持った大判DMを活用して、今抱えている悩みを解消しませんか?
自社の案内を引き立たせて、高い集客力を発揮するための強力なアイテムが大判サイズです。
今回の記事では、大判DMを活用するメリットや、夏の販促で目立つDMを作って集客につなげるための方法を詳しく解説します。
目次
大判DMが持つ3つのメリット
大判DMとは、A4サイズやB5サイズなど、通常のはがきよりも大きなサイズで届くDMのことです。
大きなサイズが、マーケティングにおいて大きな効果を生み出します。
メリット①:視覚的インパクト
大判DMの一番の強みは、サイズ差による視覚効果です。
ポストの中に通常のはがきや封筒が並ぶ中、大きなA4サイズのDMが混ざっていれば、それだけで物理的な効果があります。
お客様が郵便物を手にとった瞬間にインパクトを残すサイズ。
他社の販促物に埋もれることなく、開封の可能性を高める点がメリットです。
メリット②:ダイナミックなデザイン
サイズが大きいため、それだけ表現できる面積が広いということです。
夏ならではのみずみずしいフルーツや、涼しげなリゾートの風景、迫力のある新商品などを、雑誌の1ページやカタログのようにダイナミックな写真を掲載できます。
小さなはがきでは表現しきれなかった商品の世界観や魅力を伝えられるので、お客様の「行ってみたい」「欲しい」という感情を刺激します。
メリット③:共有されやすさ
大判DMは、ダイニングテーブルやオフィスのデスクに置かれたときにも目立ちます。
受け取った本人だけでなく、家庭内であれば「今度の日曜日、ここに行ってみない?」と家族で回覧されたり、企業間であれば「この夏の展示会、面白そうだからみんなで参加しよう」と社内で共有されたりしやすくなるでしょう。
1通のDMが複数の人の目に触れることで、結果的に来店数や問い合わせ数を増やすことが可能です。
大判DMで集客力アップ
サイズによるメリットを活かし、夏のキャンペーンで確実に集客へ繋げるためには、大判ならではのデザイン・構成の工夫が必要です。
紙面の上半分に主役級のビジュアル
大判DMは、お客様が手にとった瞬間で「読むかどうか」が決まります。
そのため、紙面の上半分には、文字を細かく詰め込むのではなく、一瞬で季節感とワクワク感が伝わる「主役級の大きな写真やイラスト」を大胆に配置しましょう。
夏を想起させる爽やかなカラーリングや、一目で引き込まれる美しいデザインで、まずは「じっくり読みたい」と思わせる動機を作ることがポイントです。
雑誌のようなメリハリ
キャンバスが広いからといって、すべての情報を同じ大きさで並べると、どこを読めばいいのか分からなくなり、視線が迷子に。
一番伝えたい目玉商品は大きく見せ、スペックや開催概要などの細かな情報は下部に整理するなど、文字の大きさと写真の配置にメリハリをつけましょう。
メリハリのあるレイアウトにすることで、最後まで飽きずに目を通してもらえるようになります。
コレクション形式のワクワク感
大判DMは、広さを活かして「複数の選択肢」を並べるデザインと相性が良いです。
例えば、「夏のコーディネート特集」として複数のアパレル商品を並べたり、「夏休みのおすすめお出かけプラン3選」のように複数のコースを提案したり。
お客様に「どれにしようかな」と選ぶ楽しさを提供しましょう。
ターゲット層の好みにヒットする確率が上がるため、全体の来店促進効果が大きく向上します。
記憶に残るDMを形に
夏の限られた期間の中で、競合他社に埋もれない集客成果を得るには、「お客様の視線を一瞬で引きつけ、商品の魅力を伝えられる大判DM」の活用が効果的な方法です。
「A4サイズの大きなDMで、今までにないインパクトを与えたい」
「自社の夏キャンペーンには、どんな大判デザインが映えるか相談したい」
夏の販促を成功させるためにぜひ一度、お見積もりや相談をしてみませんか?

