お中元、暑中見舞い、夏休み、お盆休みなど、夏は行動やイベントが活発になる季節です。
デジタルでの発信が多い時代だからこそ、手元に直接届く「はがきDM」を使って、販促効果を高めませんか?
今回は、はがきDMが持つ効果や夏のキャンペーンで開封率・反応率を高めるためのポイントを詳しく解説します。
目次
「はがきDM」は本当に効果がある?
「わざわざ紙のはがきを送っても読まれないのでは?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、日本ダイレクトメール協会が2025年3月に公開した「DMメディア実態調査2024」によると、DMの開封率はとても高い数字を維持しています。
自分宛てに届いたDMを「開封・通読する」と答えた人の割合は、70%以上。
さらに、そこからインターネットで検索したり、実際に店舗へ足を運んだりといった行動喚起率も20%ほどもありました。
バナー広告のクリック率は10%にも満たないため、DMの高い効果が表れています。
仕事でもプライベートでも常にスマホやPCの画面を見ている時代。
SNSからの情報はタイムラインですぐ流れていきますが、ポストに届く実物の案内は、手で触れるため記憶に残りやすいものです。
デスクやリビングに置かれることで、何度も自然と視界に入る強みを持っています。
開封率・反応率を高める3つのポイント
はがきDMの成果を高めるためには、案内を印刷して送るだけでは不十分です。
夏ならではの顧客心理に合わせた、以下の3つのポイントを意識しましょう。
キャッチコピーに「夏の限定感」を
ポストから郵便物を取り出したとき、お客様が最初に見るのは「自分に関係があるか、お得か」という点です。
- × 惜しい例: 「夏のキャンペーンのご案内」
- ◎ 良い例: 「【会員様限定】お盆休み前に届く!夏を快適に過ごすための特別ご優待」
「夏限定」「お盆前」「今だけ」といった季節性に、ターゲットを絞り込んだ言葉を表面に大きく配置。
2つが組み合わさることで「読んでみよう」という気持ちを引き立てます。
デジタルへのスムーズな「出口」を用意
はがきを読んだ後、すぐにアクションを起こしてもらう仕掛けが必要です。
「詳細はWebへ」とURLだけを記載するのではなく、スマホで読み取れるQRコードを目立つ大きさと配置で掲載しましょう。
夏のキャンペーンなら、QRコードの先に夏限定特設サイトを用意しておくことで、アナログからデジタルへの移行がスムーズになり、反応率が上がります。
お客様を動かす「魅力的な特典」
DMの反応率を左右する大きな要素が、特典の中身です。
「全品5%OFF」のようなありきたりな割引よりも、季節の困りごとを解決する特典が刺さります。
- アパレル・雑貨の例: 猛暑を乗り切る〇〇プレゼント
- サービス業の例: 夏休みの混雑前に!先行予約で特典〇倍
ターゲット層が「今、何に困っていて、何を欲しているか」を先回りした特典を、はがきの中に大きくデザインとして盛り込みましょう。
はがきDMで見落としがちな課題
はがきでDMを送る前に知っておきたいポイントがあります。
それは、普通のはがきは掲載できる情報量が限られている点です。
宛名面と裏面の2面しか使えないため、キャッチコピーを大きく入れ、特典をアピールし、QRコードを載せ、会社情報や地図を入れると、それだけで情報がギュウギュウに。
文字が詰まったDMは、「読むのが大変そう」という印象を与え、せっかくの案内が十分に伝わらなくなります。
販促に最適な圧着はがき
「伝えたい想いや魅力的なプランがたくさんあるけれど、送料が高くなる大型の封筒DMは予算的に厳しい…」
そんな悩みは「圧着はがき」で解決しましょう。
メリット①:送料はそのままで「最大3倍」の情報量
圧着はがき(V折なら4面、Z折なら6面)は、通常のはがきと同じ「郵便料金」のまま発送できます。
通常の2〜3倍の情報量を掲載できる圧着はがきなら、商品写真や複数の夏限定プラン、詳しい地図まで、デザインにゆとりを持ったレイアウトができます。
メリット②:めくりたくなる心理を活用
人は隠されているものを見たくなる心理を持っています。
シークレットクーポンや「めくった方だけへの秘密の案内」のような仕掛けを作ってみましょう。
通常のはがきよりも興味を惹き、開封率を高められます。
メリット③:湿気や汚れからの保護
夏場は配送中の急な雨や湿気などで、はがきがヨレるトラブルが起きがちです。
圧着はがきは、中身の面が内側に保護されて密着しているため、手元に届くまで綺麗な状態をキープできます。
圧着はがきで効率的に販促
限られた予算の中で、高い成果を出すためには、「低コストで大量の情報を届けられ、かつ開封率が高いツール」を選ぶのが一番の近道です。
「封筒・紙袋通販.com」は、ただ印刷するだけでなく、DMでPRしたいキャンペーンが「どうすれば成功するか」をサポートします。
「自社で圧着はがきを作ったら、コストはいくらになる?」
気になった方は、下記のボタンから簡単にシミュレーションが可能です。
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