集客のためにダイレクトメールを活用している企業様が沢山いることだと思いますが、この手法で最も大切なのはまずは中身を見てもらえることです。

顧客と関係がある場合の開封率は約85%ですが、無作為に選んだ人たちに送った場合の開封率は16%だと言われています。

このことから開封率上げることが集客数向上に繋がりそうです。

そこで今回は、開封率を上げるダイレクトメール・封筒について「デザイン」「文字」から説明します。

○デザイン

・窓枠の封筒

封筒には窓枠のあるものとないものがあります。

どちらが良いか迷われている方がいれば、窓枠付きの封筒をお勧めします。

透明窓がついた封筒を使うことによって、「何が入っているんだろう」「中身は何だろう」と興味を惹きつけ、また相手からの信頼性も高まります。

窓枠には住所しか見えない封筒が多いですが、少し他の資料も見せる(可能な範囲で)のも良いかもしれません。

・スムーズに開封できるものを選ぶ

中身を見ようとしたときに開封しにくいものであると、イライラしてしまい途中で諦めて見られないこともあります。

そこで封筒の端にミシン目加工をするなど、開封しやすくする工夫もおすすめです。

また、中身の資料に見合わない無駄に大きい封筒も相手を不快させる可能性がありますので、大きさもしっかり考えて選びましょう。

・レイアウト

写真やイラスト、ロゴマークがあるとどういう会社か分かりやすいですし、そのデザインがユニークであれば見てもらう確率も上がります。可能であれば是非レイアウトも工夫してみましょう。

○文字

・キャッチコピー

会社にキャッチコピーなどがあればどこの会社かまたどういう会社か分かりやすいです。

何か売り出すのであれば、「キャンペーン実施中!」や「期間限定!」等など引き付けられる文章を封筒に記載しましょう。

自分に関係があるかないか、見て得があるかないかで判断しますので、はっきり記載することが重要です。

・文字フォント

なるべく自身の会社に合ったフォントを選びましょう。

例えば、着物販売店であれば明朝体で記載してみる、小学生向けの習い事であればポップな文字にしてみるといったことです。

自身の会社の特徴を伝えたり、顧客ターゲットに合わせた雰囲気を演出することが可能です。

 

以上が、集客率を上げる工夫です。

弊社では様々なデザインをご用意し、細かいご要望までお応しておりますので是非一度ご相談下さい。

一緒にオリジナル性ある封筒をお作りしましょう!

 

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